化粧品製造会社

MC事業部入口

 アズマカラーは化粧品製造会社です。製造を行うMC事業部の工場は、原材料調達、製造、梱包まですべての工程を行います。
日本国内で生産を行うことができる施設です。お客様に安心・安全な日本品質の商品を提供できます。

薬事法ということばは聞いたことがありますか?以前は薬事法、現在は法改正により薬事法と呼ばれていたものは「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(以下、「薬機法」)という法律に改正されました。
化粧品とされるものを日本国内において流通または製造するには薬機法に基づく化粧品製造業許可、化粧品製造販売業許可を取得する必要があります。
アズマカラーは、化粧品製造会社として事業を展開するにあたり、許可を取得しました。
 化粧品製造販売業
 化粧品製造業
 

許可を取得するには、GVP(化粧品の市販後安全管理に関する基準)と、GQP(化粧品の品質保証に関する基準)が国から省令として公布されています。化粧品製造会社は、省令に遵って、品質保証・安全管理業務を適切に業務を行わねばなりません。
GQP・GVP体制の整備が化粧品製造販売業許可の要件になっています。

また、化粧品製造業を取得するには、製造所が、「薬局等構造設備規則」という省令に適合した製造所である必要があります。

このように化粧品を製造・販売するには設備を整え、法律に沿った書類の整備も求められます。

アズマカラーは、創業35年の歴史をもつ日本国内で、モノづくり一筋に行ってきた製造会社です。今までの、モノづくりのノウハウを生かして化粧品製造を主軸とする事業を展開しています。
製造専用の工場は、関東近郊からの交通の便が良い、さいたま市岩槻区の工業団地内にございます。
(車:東北道岩槻インター降りてすぐ、電車:東京、新宿、横浜方面から乗り換えなしで最寄りの宇都宮線蓮田駅まで来ることができます。)

パッケージ作りで培ったフィルムの扱いを得意とする技術を生かして、GELシートパックの開発しました。日本製の化粧品を前面に打ち出し、日々、商品開発を行っています。


日本製の化粧品

海外では日本製の化粧品は根強い人気があり、日本製であることが、海外販売するにあたって大きなアドバンテージとなっています。

日本国内で作っているというだけで、日本製を掲げてしまいがちですが、実際に、お客様に満足していただき、安心・安全にご使用いただける日本品質での作業を行わなければ、海外の人にも受け入れていただけないと考えています。
アズマカラーは、日本の化粧品メーカーとして恥じないように、工場内は温湿度が管理されている、クラス10000のクリーンルームの環境下で生産を行います。そして、十分に管理された工場の中で、原材料の調合から、製品の梱包までを行います。日本製化粧品の品質を守るために必要な品質管理、さらに安全性の確認などを行いながら、化粧品メーカーとして徹底した品質管理を行っています。

交通の便が良いアズマカラーの工場なら、輸送の面でも海外輸出の際にもとても便利な環境にあります。

製造環境

安心安全の日本製化粧品を製造するために、徹底した衛生管理を行っています。

館内は外履き、館内履き、各試験室、生産エリアなど、使用エリアごとに履物を分けて交叉汚染を防止しています。館内各所には案内書きを掲示。

手洗い場    入室掲示物

また、工場入室の際には手洗い(センサーで水の出る蛇口を採用)、着替え(クリーンスーツ・頭髪にはヘアーネット)、マスク、手袋の着用を徹底しています。
入室前には粘着ローラーで誇りを除去し、エアーシャワーを通って入室となります。

エアーシャワー

品質管理

製品ごとに細かく検査を行います。
各製品ごとに仕様書を作成。それにそってひとつづつ検査を行います。

また、菌検査や安定性試験も行っています。


化粧品OEM(受託製造)

製造製品ラインナップ

お客様のご要望に応じた商品を一から作ります。
ご希望の美容成分を配合することも可能です。ご希望の美容成分が、商品に配合の可否の判断を、試作を行い確認します。お客様に化粧品の知識がなくても、安心安全な商品をつくることが可能です。

GELシートパック・・・水溶性の美容成分を配合可能なGELパック。
オイルゲルシートパック・・・美容オイルがベースとなり油溶性成分を配合することが可能なパック。
不織布美容フェイスマスク・・・今人気の不織布に美容液をたっぷり浸したタイプのパック。

アズマカラーは印刷業で培ったフィルムの扱いが得意な会社です。パックを中心としたシート状パック商品の展開を行っています。もちろん、ご依頼がございましたら、美容液、クリームの製造にも対応致します。
オリジナル製品のご相談はもちろん、一般的な成分処方や、特殊処方など、ご要望にもお応えできます。お気軽にお問い合わせください。また、詳しい説明は、化粧品受託製造のページもご覧ください。

パッケージ作成

グラビア印刷

化粧品を包むのは、入念に考えられたデザインを施したパッケージです。
アズマカラーでは長年パッケージ製造を行ってきましたのでパッケージの製造を自社で行います。
パッケージは商品の購入意欲を左右する非常に大きな役割を占めているといえます。
お客様のパッケージデザインへの思い入れは強く、商品開発のコンセプトをもとにデザインされていることと思います。
細かい色合いや、ロゴの色はどのように表現されるのか心配に思う方は多いのではないでしょうか?そのようなときは印刷立ち合いという方法があります。
本印刷の前に印刷の色を確認できたらご安心いただけると思います。アズマカラーに依頼された商品であれば、本社工場にお越しいただき、製品の袋になる前に色調の確認を行うことができます。色の小変更であればその場で調整が可能です。
熟練の印刷技師がお客様のご要望をくみ取り、ご希望の色を表現いたします。

又、手触りが変わった袋を作りたい、金色、銀色の印刷をしたいなどの要望にもできる限り対応いたします。

化粧品製造会社にできること

OEMを受ける場合、実際に商品を販売するのはお客様になります。アズマカラーではお客様からOEMを受けるだけでなく、お客様が販売しやすい商品、安心、安全な商品をご提案しながらすすめていきたいと考えています。
その為にはお客様の細かいご要望にお応えできる体制をご用意しています。
最低数量、梱包方法、袋に複数枚入れたいなどの質問、具体的なOEMの進め方などは、オリジナル化粧品製造の流れ のページをご参照ください。

アズマカラーの商品に興味がある方はサンプルを提供させていただきます。是非お試しください。