オイルジェルシートはオイルと相性の良いコエンザイムQ10や、ビタミンC、ビタミンEなどを配合できます。オイル主体のパックなので乾燥することはなく、貼った時間の長さだけその効果を実感できます。また、乳液、美容液の後にご使用できますので朝まで貼るとより高い効果が得られるパックです。

オイルGELシート

オイルゲルシートはオイル成分をベースにつくった部分用のパックです。油と相性の良い成分を配合できます。このパックの特徴は、OIL主体のパックなので乾燥することはなく、貼った時間の長さだけその効果を実感できます。

水溶性のジェルと違ってOIL成分なので、乳液や美容液の後にご使用いただけます。長時間貼ることが理想なので、お休み前にサッと気になる部分に貼っていただき、朝まで貼るとより効果が得られます。簡単でとても手軽に効果を実感いただけます。
シートはお肌との密着度がとてもよいため、朝まで貼ってもはがれにくくできております。

では、どのように作られるのか詳しくご説明します。

オイルGELシートの作り方

オイルも様々な種類あり、近年オイル美容が話題となり美容に使用される美容オイルは注目を集めています。ホホバ油、スクワラン、オリーブ油、アルガンなどがあり、種類によって効果も様々で、利用方法も異なります。詳しくはオイル美容をごらんください。

成分がお肌の組成ととてもよく似ているためお肌になじみやすい性質があります。

作り方の基本は、植物オイル(オリーブスクワランオリーブ油ホホバ油など)を混ぜて、油に溶けやすい美容成分(油溶性の成分)を高濃度に配合します。
油溶性の成分であれば配合が可能です。

オイルゲル

(代表的な油溶性美容成分は、コエンザイムQ10やビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、αリポ酸、レシチンなどがあげられます。)

水をメインに使用しているジェルシートパックなどの化粧品には配合が難しい、コエンザイムQ10ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEαリポ酸、レシチン等の油と相性の良い美容成分を贅沢に配合することができます。
お肌の持っている水分をしっかり保ちながら、オイルGELの美容成分をお肌へ送り込みます。
水溶性のパックにはない利点です。


もともとは医薬品に使用する経皮吸収製剤として研究開発されていました。肌への浸透性が非常に高いということが実証されています。

余談ですが医薬品で目にするテープ剤といわれるタイプのものと似ているのが
オイルゲルです。薬効成分の代わりに美容成分を混ぜているので、お肌へ美容成分が浸透します。

<パップ剤>
「湿布」と聞いてまず思いつくのがパップ剤です。
水を主体として作られているため、肌への刺激は弱いですが、厚みがあり、肌への貼りつきが若干弱いです。
冷却効果があるため、打ち身やねん挫など炎症を抑えるために使用する場合が多くなっています。

<テープ剤>
テープ状に製造されている湿布で、油を主体として作られているため、粘着効果を高めることができて剥がれにくくなっており、患部への薬剤の浸透性や吸収性が高くなっています。
伸縮性があるため、膝や腰・関節などよく動かす箇所の痛みを抑えるのに効果的です。
また、パップ剤よりも非常に薄くつくられています。

オイルゲルシート

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アズマカラーでは さまざまなゲルの受託製造を行っています。受託製造に興味がある方はこちらもあわせてご覧ください。