シート状の化粧品が作られている工場

シート状化粧品ではGELを薄く均一に伸ばすことが一番重要です。この要の部分を全世界的に有名なヒラノテクシード社製のコーティングマシンを使用して、精度の高い製品を作っています。

アズマカラーでは コーティング技術ではトップクラスのヒラノテクシード社製コーティングマシンをクリーンルーム内に導入、精度の高い均一なパックを作っています。原料調達、企画、製造、封入、箱詰め迄、一貫してアズマカラー工場内で行う為、安心安全な国内産の化粧品が出来上がります。

工場内の設備

撹拌機(かくはんき)

加温真空撹拌機
  • 1℃単位での温度管理が行える加温タイプの釜を導入しています。
    最大140℃まで加温可能となるため、100℃以上の高温下で撹拌しなければならないオイル素材のGEL から 90℃前後で撹拌が必要なハイドロGELまで 幅広いタイプのGELに対応できます。
  • 真空釜を採用しているため、気泡(泡)が混入しないように、真空下での撹拌作業が可能となります。

加温状態のまま、塗工機に送液できるため、大変効率よくシート化することができます。

塗工機

  • ヒラノテクシード社製の塗工機を導入
    ヒラノテクシード社は、日本屈指の塗工機メーカーで、一つ一つの部品の精度を管理して高い技術での塗工機を作成しているため、塗工精度が抜群に安定しています。
  • GEL投入から塗工して製品になるまでコンパクトな設計な機械となっています。
    試作GELも数kgで試作可能、原料も少量で済むため安価な試作塗工が可能です。
  • 膏体投入部が加温可能なため、様々なタイプに対応しています
  • アズマカラーでは塗工機では通常設備されていない乾燥炉も設備しているため、熱風による乾燥(40℃~130℃まで)を行うこともできます。
画像の説明

このような高品質な製品を製造できる環境において化粧品受託製造をおこなっています。